車を買ったらラゲッジマットとラグマットは必需品【純正品でなくてもOK】

新車を買う際に迷うのがラグマットやラゲッジマットとよばれる商品です。

純正品でもラグマットやラゲッジマットは通販で販売されていると思いますが、高価になりがちなのがデメリットです。純正品でも社外品でも、マットを使用する目的は車内を清潔に保つことです。つまり、機能性さえ十分であれば、安価に済ませることのできる社外品の方が純正品と比較するとコストパフォーマンスに優れているということが言えます。

マットを選ぶ上で大切なのが、車種にあったものを選ぶということです。カー用品店のマットコーナーには、車種や年式を細かく限定し、それぞれの車に応じてマット類が販売されています。価格も素材もさまざまで、砂や埃をフロアに落とさないようにラグマットやラゲッジマットのコーナーが高くなっているものや起毛でラグジュアリー感を演出するものなど、見ているだけでワクワクするものがあります。
3年ほど前に、新車のハスラーを購入しました。釣りなどのアウトドアが趣味なので、車内が汚れることを防ぐために運転席、助手席、後部席にと計4枚のラグマットを購入。さらにトランク用にラゲッジマットも購入しました。ハスラーなどの大衆車には、さまざまな種類のラグマットやラゲッジマットが販売されていました。
全て購入しても数千円の出費で済みましたが、効果は絶大。最近のマットは、裏に滑り止めがついており、多少乱暴に車に乗り降りしても全くズレることがありません。さらに、車内を掃除する際にラグマットやラゲッジマットだけを外に出し、軽く叩くだけでキレイになります。水洗いもほとんど必要ありません。
新車を買った際、あるいは時間をかけて丁寧に洗車した後など、車を清潔に保つのにラグマットやラゲッジマットは必需品と言えるでしょう。