叔母の遺品整理でアンティーク家具を買取ってもらいました

生涯独身だった叔母が亡くなり、私が通夜・葬儀から遺品整理までを行いました。
長く会社勤めをしていた事もあり、60歳を過ぎてからは、貯金と年金で趣味三昧の生活を送っており、それなりに幸せだったと思います。

叔母の部屋の遺品整理を行うに当たって、最初に骨董品を扱う専門店に鑑定・買取してもらう事にしました。
叔母は子供がいない事もあり、年に1度は海外旅行に出かけており、特にヨーロッパの落ち着いた街並みが好きで、何度も訪れたと聞いていました。

部屋には、その時にアンティーク店で購入したと思える色々な雑貨が多数あり、またその極めつけとしてテーブルセットや食器棚と言ったアンティーク家具等もあり、部屋全体が古き良きヨーロッパの風情が感じられる雰囲気にされていたのです。

一般的に、古いものはリサイクルショップに買取ってもらいますが、骨董品として価値がありそうなものは、やはり専門の骨董品店・アンティーク専門店に鑑定・買取してもらうべきだと思ったからです。
アンティーク雑貨の中には、アンティーク風につくられた土産物品もありましたが、多くは骨董価値があるもので、アンティーク家具も古い時代のもので、驚くほど高価な査定額を提示してもらいました。

その後に、リサイクルショップも運営している業者さんに、家電や家財道具の処分をお願いしました。

アンティーク家具等を買取ってもらった金額で、家電や家財道具の遺品整理を行ってもらう費用は、十分に賄う事が出来ました。
やはり、骨董品・アンティーク品は、価値が分かる専門家に鑑定してもら事が大切だと感じました。