台風で屋根が飛んでしまい修理、大変でした。

去年の秋の台風は関西が大変な目にあいました。高槻と泉南地区は、集中的にやられてしまい、停電が回復するのにも一週間以上かかりました。

私の家のある大阪住吉区でもかなりのダメ-ジが地区全体に与えられました。私の家は、屋根が一部傷んでしまい、瓦が1/3程、ずれ落ちてしまいました。屋根の修理、瓦の吹きなおしは初めてのことで右往左往しました。

体験談的に一番困ったことというと、修理業者が見つからない事につきると思います。台風の被害は、広域にわたりますし、修理業者はそれに対応できるほどいないということでした。

電話してもつながらないし、ネットでも保留状態が一週間程度続きました。その後、ネット経由で、修理業者と連絡が付きました。先方業者のスケジュ-ルにうまくはまれば、とりあえずの手当をしてもらえることになり、取りあえずブル-シ-ト対応はしてもらうことが出来ました。

雨さえしのげれば何とかなるので、その状態のままで、3ケ月たったころに、本修理をしてもらうことが出来ました。とりあえずの対応が5万円、本格修理が40万円程でしたが、火災保険で対応することが出来ました。

ただ保険を下ろしてもらうのに、証明がいりますし、領収書を必ずもらうようにしておくことが大切です。私の家の場合も、とりあえずの補修に対しては、雨が漏らないようにしてもらうということで、必死の状態でした。当然、保険を適用するということもあまり考えおらず、領収書をもらうのを忘れてしまうところでした。多くの人が同じことを言っているので、もし同じようなことになったら気を付けられると良いかと思います。