私にはできないそこの掃除、きっかけは父でした

我が家では、家の掃除や家事は私がすべてとりおこなっています。母も妹も家事が苦手なので、祖母に似ている私がしているのですが、私は身長が150センチと小柄で、高い所の掃除、とくにエアコンの掃除が行き届きません。年に一度、父や妹にエアコンのフィルターをとってもらい、掃除するくらいでした。そんなある日、父が「会社でエアコンの掃除したら、クーラーが生き返った」と、興奮して帰ってきたので、さっそく、エアコンの掃除をするために、スプレー式の掃除商品を買いにいき、その日のうちに、エアコンの掃除をしました。家にあるエアコンは、一番古い物で6年、新しい物で2年です。あまり使用することのないエアコンもあるので、そこまで、汚れていないんじゃない? そんなに変わる? と半信半疑だったのですが、テレビでよくやる排水口にバケツをおいて、やってみると、びっくり。埃や茶色から黒い水が出てきて、家族で「おお、汚れてる~」と、感動していました。祖母似の私はすこし潔癖気味なので、部屋のなかに少しでも埃が落ちていると、すぐ、掃除機やコロコロをしてしまうので、家族はほとんど、家の中で埃を見ない生活をしています。だからか、たまに汚れをみつけると、感動するみたいです。ともあれ、掃除をして、エアコンのききが変わり、温度を2度下げて使った結果、電気代が下がって良いことずくしでした。エアコンの掃除は、今後、父と妹の担当になり、正月と盆におこなうそうです。